聞こえない音について

この話は一言で言えば
「聞こえない音も大事だよね」

という事です

聞こえなくても高周波の出ている所に人は近づかないという話は皆さんご存知だと思うのですが
これは機材などに接する上で大切な事だなぁと思わされました

人が聞くことができる可聴域はせいぜい20Hz~20,000Hzと言われています
聞こえない音が出ていても気づかないはず、と言うわけです

しかし機材において、波形や周波数成分がデータではほぼ同じでも感覚では何か違いを感じてしまう
こんな事がありますよね

音楽機材のように芸術工作物と言われる物の制作とは深いなと感じました

「理論の正論が音楽には通用しない所が多々ある」

機材だけでなくプレイにも通じるとこがあるかな
と思います

もちろん理論はとても大切ですけどね

誰かの参考になれば幸いです

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