TC製品を持っているならToneprintはやっぱり使わないと損だよっていう話

今回は自分が持っているTC electronic Flashback X4を使っていてToneprintを久々に導入したらやっぱりToneprint機能はすごかったというのを記事にしたいと思います

いや、そんなの使っとるに決まってるでしょと言われるかもしれませんが

結構使ってない方もおられるかなと思いまして、使っていないならスマホから一度使ってみた方がほんといいよと言うような内容です


何が良かったか

・音のクオリティが違った
・ツマミの調整が違った

この2つに尽きると思うんですけど


本当にクオリティが違いました

一応題材を挙げるとSlap Delay

所謂カントリー系でよく使われるディレイの使い方です

入れてみたToneprintはOz Noyさんの「The Slapper」

これがすごく良かったです

Flashback X4にもスラップディレイは元々ついてはいるんですが、音にMOD等の味付けはなく立ち返りの音もよくあるデジタルディレイ並みの音でした(Flashback内にある2290の音とも違います)

がOzさんのものはスラップディレイにMODの効果が付けたされていて広がり感がすごかったです

またディレイの鮮明さもデフォルトの物より鮮明でした

恐らくFlashback内の2290/MODをベースにスラップディレイ化したものなんだろうと思います

手前味噌で自分で作るよりある程度Ozさんの出来あいのものを自分好みに変えて使った方がいいと感じました

動画も一応



Ozさんすきだなぁ

このセッティングだとOzさんも言われている通り大きな会場でもリバーブが制御できないなんて事態にもならないですしFunkをされる方には最高かなと思いました


次に入れたのはPaul gilbertさんの「In-A-Gadda-Da-Vida」

このディレイは8分ディレイとなっていたのでよくU2のThe Edgeさんがやられているようなプレイもできるディレイでした

実際に使ってみてアナログディレイのような変化があるディレイでした

Paulさんが歪ませて使われる事が多いと思われるので確かにこのセッティングになるかもと感じました

動画を



動画中でも話されているのですがノブが調整されていてPaulさんが動画内で提案されていたセッティングを手元でさっと作れるのが素晴らしいなと感じました

実際TCのVortex FlangerでTone Editorを使ってみてこれはいいなと思っていたのですが、X4ではめんどくさそうでやっていませんでした

これを機に1つ自分でつくってみようかなと思います

一応Vortex Flangerの記事のリンクを貼っておきますね
http://amp10ne.xyz/2016/07/02/tc-electronic-vortex-flanger-%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%AA%E3%81%A9/


検索してみたら通常のFlashback安くなってますね..ほしいかも(笑)

やっぱりこれは使わないと損ですね

誰かの参考になれば幸いです

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